


2009年は世界大不況を景気に政治の世界も経済市況も「明治維新」「戦後」に続く、第3の大変革の時になりました。
2010年は、新しい発想と勇気と強い意志を持った人、あるいは会社が、未来の繁栄と栄光をつかむ時代へと変貌していくでしょう。
だからこそ、弊社では本業のたくあんで、生大根原料150万増の計画を立てており、それに伴なう「売りの体制」を順調に
整えております。
また、昨年新規に取り組みました「たけのこ」「梅干」「にんにくの芽」を軌道に乗せて参りたく思っています。
野崎漬物は、生産・販売・研究の三つの柱を強化しながら進化し続けています。
現在の目標は「食生活の総合プロデュース企業」への脱皮。
宮崎にあって全国規模の企業展開を実現するためには、宮崎という地域の特性や長所を最大限に生かす工夫をしなければなりません。
「宮崎に根ざしているからこそできる企業活動を!」
こうした考え方を社員ひとりひとりが持つことによって、私たち野崎漬物は、本当に魅力的な企業になろうとしています。
そして、この「野崎イズム」ともいうべき企業文化を、より一層押し進めるのが常に若い世代であることを、私は期待しています。
最後になりますが、今年度は、「基本」をスローガンに、私自身、そして全社員が一丸となって、
日々努力していきます。
野崎漬物株式会社 代表取締役社長  |